ファッション(洋服)サブスク・レンタルサービスのエアークローゼット

エアクロプライム利用規約


この規約(以下「エアクロプライム会員規約」といいます。)は、株式会社エアークローゼット(以下「当社」といいます。)が提供する「airCloset」(以下「本サービス」といいます。)のうち、会員向けオプションサービス(以下「エアクロプライム」といいます。)の利用に関する条件を定めるものです。エアクロプライム規約は、「airClosetサービス利用規約」及び「月額会員規約」と共にエアクロプライムを申し込まれたお客様に適用されますので、利用する前によくお読みください。

第1条 (エアクロプライム会員規約への同意)

  1. エアクロプライム会員は、エアクロプライム会員規約に従ってエアクロプライムを利用するものとし、同規約に同意しない限りエアクロプライムを利用できません。エアクロプライムに関して当社とエアクロプライム会員との間で別途合意した契約及び当社が配布、配信若しくは掲示する文書等(以下総称して「個別利用規約等」といいます。)に規定する内容は、当該エアクロプライム会員との間でエアクロプライム会員規約の一部を構成するものとします。
  2. 個別利用規約等において別段の定めのない限り、第4条の規定に従い会員がエアクロプライム会員規約に同意したうえでエアクロプライム会員登録を完了した時点で、当該会員(以下「エアクロプライム会員」といいます。)と当社との間で、エアクロプライム会員規約の諸規定に従ったサービス利用契約(以下「エアクロプライム利用契約」といいます。)が成立します。
  3. エアクロプライム会員規約に記載のない部分については、別途当社が定める「airClosetサービス利用規約」及び「月額会員規約」の定めが適用されるものとします。ます。また、エアクロプライム会員規約における用語は、同規約内において定めるほか、「airClosetサービス利用規約」及び「月額会員規約」の定めるところに従うものとします。

第2条 (エアクロプライム会員規約の改訂・変更)

  1. 当社は、当社の判断において、いつでもエアクロプライム会員規約の内容を変更又は追加できるものとします。変更後の規約は、当社が別途定める場合を除いて、当社の運営するウェブサイト(https://www.air-closet.com/(理由の如何を問わず、当該ウェブサイトのドメイン又は内容が変更された場合は、当該変更後のドメイン等を含みます。)以下「当社ウェブサイト」といいます。)又はエアクロプライムの利用画面に表示された時点より効力を生じるものとします。
  2. エアクロプライム会員は、変更後のエアクロプライム会員規約に同意しない場合には、第9条の規定に従い、直ちにエアクロプライム利用契約を解約するものとします。
  3. エアクロプライム会員がエアクロプライム会員規約の変更後もエアクロプライムの利用を継続し又はエアクロプライム利用契約を解除しない場合、当該エアクロプライム会員は、変更後のエアクロプライム会員規約に同意したものとみなされます。エアクロプライム会員は、自己の責任において、随時、エアクロプライム会員規約の最新の内容を確認の上、エアクロプライムをご利用ください。

第3条 (エアクロプライムの特典等)

  1. エアクロプライム会員は、月額利用料金を支払うことにより、当社ウェブサイト又はエアクロプライムの利用画面に表示されたサービス及び特典を利用することができます。
  2. エアクロプライムの利用期間(以下「エアクロプライム利用期間」といいます。)は、エアクロプライムの利用開始日(エアクロプライム会員の利用料金支払の意思表示につきクレジット会社による確認がなされた日を指します。)を起算日として1か月間とします。ただし、キャンペーン等で特別に期間が設定された場合には当該期間とします。
  3. 前項にかかわらず、エアクロプライム会員は、エアクロプライム利用期間の途中であっても、第9条の定めに従い、いつでもエアクロプライム利用契約を解約することができます。
  4. エアクロプライム会員がエアクロプライム利用契約につき解約の意思表示をし、又は当社が第8条に基づくエアクロプライム利用契約の解除をしない限り、エアクロプライム利用契約は、1か月ごとに同条件にて自動的に更新されるものとします。
  5. エアクロプライム会員は、エアクロプライム会員規約に定める利用条件に従い、エアクロプライムを利用するものとします。

第4条 (エアクロプライム会員登録)

  1. エアクロプライムの利用を希望する会員は、エアクロプライム会員規約を遵守することに同意し、当社の定める方法に従い情報を当社に提供することにより、エアクロプライム会員登録の申請をすることができます。かかる申請があった場合、当社は、別途当社の定める審査基準に従って審査し、当該申請を承諾する場合には、その旨の通知を行います。
  2. 当社は、前項に掲げる場合のほか、前項に基づき登録を申請した者が、以下の各号のいずれかの事由に該当する場合は、エアクロプライム会員登録申請を承諾しないことがあります。
    • (1) 満18歳未満の場合
    • (2) 未成年者(18歳以上20歳未満の者をいうものとし、以下同様とします。)、成年被後見人、被保佐人又は被補助人のいずれかであって、法定代理人、後見人、保佐人又は補助人の同意等を得ていなかった場合
    • (3) エアクロプライム会員登録申請にあたって当社に提供された情報の全部又は一部につき、虚偽、誤り又は記載漏れがあった場合
    • (4) 登録申請者が、エアクロプライムにつき、過去にアカウント削除等のサービス利用停止措置を受けたことがあり又は現在受けている場合
    • (5) 日本国の居住者でない場合又はレンタル等を行う商品アイテムの郵送先として日本国外を希望する場合
    • (6) 在庫状況等に照らし、登録申請者から申請された嗜好、サイズ等への対応が困難であると当社が判断した場合
    • (7) 有効な電子メールアドレスを保有していない場合
    • (8) その他、当社が登録を適当でないと判断した場合

第5条 (未成年者による利用)

  1. 未成年者は、エアクロプライム会員登録の申請及びエアクロプライムを利用した商品アイテムのレンタル、購入その他一切の行為につき、親権者等の法定代理人の同意を得た上でこれを行うものとします。未成年者がエアクロプライム会員登録を完了した時点で、エアクロプライムの利用及びエアクロプライム会員規約の内容について、法定代理人の同意があったものとみなします。
  2. 未成年者のエアクロプライム会員が、法定代理人の同意がないにもかかわらず同意があると偽り又は年齢について成年と偽ってエアクロプライムを利用した場合、その他行為能力者であることを信じさせるために詐術を用いた場合、当該利用に関する一切の法律行為を取り消すことは出来ません。
  3. エアクロプライム会員規約の同意時に未成年であったエアクロプライム会員が成年に達した後にエアクロプライムを利用した場合、当該エアクロプライム会員は、エアクロプライムに関する一切の法律行為を追認したものとみなされます。

第6条 (エアクロプライム会員に関する情報の取扱い)

  1. エアクロプライム会員は、エアクロプライムの利用に際して、自己に関する情報その他エアクロプライムの利用にあたって当社が求める情報(以下「エアクロプライム会員情報」といいます。)を送信する場合には、真実かつ正確な情報を提供しなければなりません。
  2. エアクロプライム会員情報に誤りがあった場合又は変更が生じた場合、エアクロプライム会員は、自己の責任において、速やかにエアクロプライム会員情報を修正又は変更するものとし、エアクロプライム会員情報の内容に虚偽、誤り又は記載漏れがあったことによりエアクロプライム会員に損害が生じたとしても、当社は一切責任を負いません。
  3. 当社は、エアクロプライム会員情報、その他エアクロプライムの利用に関しエアクロプライム会員から収集する情報を、別途当社が定める情報保護方針に従い、適切に取り扱います。

第7条 (料金の支払い等)

  1. 月額利用料金の額及びその支払方法については、エアクロプライム会員規約に定めるほか、当社ウェブサイト上の掲示その他の方法により当社が別途指定するところに従うものとします。
  2. エアクロプライムの月額利用料金は、当該月にエアクロプライム会員がエアクロプライムの特典等を使用したか否かにかかわらず発生します。
  3. 当社は、いつでも月額利用料金の価格を変更することができるものとします。利用料金の価格を増額変更する場合、当社は、エアクロプライム会員に対し、変更後の価格を適用する日の30日前までにこれを通知するものとし、エアクロプライム会員が変更後の価格の適用日までに解約手続を行わない場合、又は、変更後の価格の適用日以後にエアクロプライムの特典を利用した場合、エアクロプライム会員は当該変更後の価格に同意したものとみなします。
  4. 月額利用料金又はエアクロプライムに関して発生する金銭の支払を遅滞した場合、エアクロプライム会員は、年14.6%の割合による遅延損害金を当社に対して支払うものとします。

第8条 (規約違反の場合の措置等)

  1. 当社は、エアクロプライム会員が次の各号の一に該当し又は該当するおそれがあると当社が判断した場合には、当社の裁量により、何らの通知も行うことなく、当該エアクロプライム会員に対し、エアクロプライムの利用の一時停止若しくは制限、アカウントの削除又はエアクロプライム利用契約の解除等の措置(以下「利用停止等」といいます。)を講じることができるものとします。
    • (1) エアクロプライム会員がエアクロプライム上の取引によって生じた債務の支払いを怠った場合
    • (2) エアクロプライム会員規約の各条項に違反した場合
    • (3) 当社に提供されたエアクロプライム会員の登録情報に虚偽の事実があった場合
    • (4) エアクロプライムの運営・保守管理上必要であると当社が判断した場合
    • (5) その他前各号に類する事由があると当社が判断した場合
  1. エアクロプライム会員は、利用停止等の後も、当社及び第三者に対するエアクロプライム利用契約上の一切の義務及び債務(損害賠償債務を含みますが、これに限りません。)を免れるものではありません。
  2. 当社は、本条に基づき当社が行った行為によりエアクロプライム会員に生じた損害について一切の責任を負わず、エアクロプライム会員のアカウント削除後も、当該エアクロプライム会員に関し当社が取得した情報を保有・利用することができるものとします。
  3. 当社は、エアクロプライム会員が第1項各号に該当し又は該当するおそれがあると当社が判断した場合その他当社が必要と認める場合には、エアクロプライム会員に対し、違反行為の中止等を求めることがあり、エアクロプライム会員は、当社が定める期間内に当該求めに応じるものとします。
  4. 当社は、本条に基づき当社が行った措置によりエアクロプライム会員に生じた不利益や損害について一切の責任を負いません。

第9条 (エアクロプライム利用契約の解約)

  1. エアクロプライム会員は、当社所定の方法によりいつでもエアクロプライム利用契約について解約申請を行うことができます。解約の効果は、解約申請後最初に到来する更新日をもって生じるものとします。
  2. 前項に基づく解約申請を行ったエアクロプライム会員が月額会員の場合、当該エアクロプライム会員は、月額会員の解約と同時にエアクロプライム利用契約を解約するか否かを選択できるものとします。
  3. エアクロプライム会員が無料会員の場合、当該会員は、エアクロプライム会員を解約した後でないと無料会員の退会ができないものとします。
  4. エアクロプライム利用契約を解約したエアクロプライム会員は、解約の効力発生の時点からエアクロプライムを利用することができなくなります。誤ってアカウントを削除した場合その他理由の如何を問わず、エアクロプライム会員がエアクロプライムを利用する権利を失った場合、エアクロプライム会員は、エアクロプライムの利用に伴い蓄積された情報を利用することができなくなることをあらかじめ承諾するものとします。
  5. エアクロプライム会員は、エアクロプライム利用契約解約後も、当社及び第三者に対するエアクロプライム利用契約上の一切の義務及び債務(損害賠償を含みますが、これに限りません。)を免れるものではありません。また、解約の効力発生時に当社に対する債務が残存している場合、エアクロプライム会員は、当該債務の一切について当然に期限の利益を失い、直ちに当社に対して全ての債務を支払わなければなりません。
  6. 当社は、エアクロプライム会員がエアクロプライム利用契約を解約した後も、当該エアクロプライム会員に関し当社が取得した情報を保有・利用することができるものとします。
  7. エアクロプライム利用契約解約後、エアクロプライム会員が再度エアクロプライムの利用を希望する場合には、あらためてエアクロプライムのエアクロプライム会員登録を行う必要があります。エアクロプライム会員は、再登録の際に前のデータが引き継がれないことを予め承諾するものとします。
  8. 当社は、当社の裁量により、あらかじめ通知することなく、最終のアクセスから1年以上経過しているエアクロプライム会員のアカウントを削除することができるものとします。

第10条 (エアクロプライムの変更・中断・終了等)

  1. 当社は、当社が別途定める場合を除き、エアクロプライム会員に事前の通知をすることなく、エアクロプライムの内容の全部又は一部を変更又は追加することができるものとします。
  2. 当社は、当社の判断によりエアクロプライムの全部又は一部の提供・運営を終了することができるものとします。当社は、当社の判断によりエアクロプライムの全部又は一部の提供・運営を終了する場合、当社が適当と判断する方法でエアクロプライム会員にその旨を通知します。ただし、緊急の場合はエアクロプライム会員への通知を行わない場合があります。
  3. 当社は、以下の各号の事由が生じた場合には、エアクロプライム会員に事前に通知することなく、エアクロプライムの一部又は全部を一時的に中断することができるものとします。
    • (1) エアクロプライム用のハード・ソフト・通信機器設備等に関わるメンテナンスや修理を定期的又は緊急に行う場合
    • (2) アクセス過多、その他予期せぬ要因でシステムに負荷が集中した場合
    • (3) エアクロプライム会員のセキュリティを確保する必要が生じた場合
    • (4) 電気通信事業者の役務が提供されない場合
    • (5) 天災等の不可抗力によりエアクロプライムの提供が困難な場合
    • (6) 火災、停電、その他の不慮の事故又は戦争、紛争、動乱、暴動、労働争議等によりエアクロプライムの提供が困難な場合
    • (7) 法令又はこれらに基づく措置によりエアクロプライムの運営が不能となった場合
    • (8) その他前各号に準じ当社が必要と判断した場合
  1. 当社は、本条に基づき当社が行った措置によりエアクロプライム会員に生じた損害について、一切の責任を負いません。

第11条 (損害賠償)

  1. エアクロプライム会員によるエアクロプライム会員規約違反行為その他エアクロプライムの利用に起因して、当社に直接又は間接の損害が生じた場合(当該行為が原因で、当社が第三者から損害賠償請求その他の請求を受けた場合を含みます。)、エアクロプライム会員は、当社に対し、その全ての損害(弁護士等専門家費用及び当社において対応に要した人件費相当額を含みます。)を賠償しなければなりません。
  2. 当社は、エアクロプライムの利用に関連してエアクロプライム会員が被った損害につき、一切の責任を負いません。ただし、当社に故意又は重大な過失がある場合、当社は、会員に現実に発生した直接かつ通常の損害に限り、これを賠償するものとし、特別な事情から生じた損害(損害の発生を予見し又は予見し得た場合を含みます。)については、責任を負わないものとします。

第12条 (権利義務の譲渡禁止)

  1. エアクロプライム会員は、当社の書面による事前の承諾がある場合を除き、エアクロプライム利用契約に基づくエアクロプライム会員の権利若しくは義務、又はエアクロプライム利用契約上の地位について、第三者への譲渡、承継、担保設定、その他一切の処分をすることはできません。
  2. 当社が、エアクロプライムにかかる事業を第三者に譲渡し、又は当社が消滅会社若しくは分割会社となる合併若しくは会社分割等によりエアクロプライムに係る事業を包括承継させたときは、当社は、当該事業譲渡等に伴い、エアクロプライム利用契約上の地位、権利及び義務並びに会員情報その他のエアクロプライム会員に関する情報を当該事業譲渡等の譲受人又は承継人に譲渡することができるものとし、エアクロプライム会員は、予めこれに同意するものとします。

第13条 (準拠法及び合意管轄)

  • エアクロプライム会員規約は日本法に準拠するものとし、エアクロプライム会員規約に起因し又は関連する一切の紛争については、訴額に応じ、東京簡易裁判所又は東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
【2024年5月28日 施行】