気温が25度のときはどんな服装がベスト?お手本にしたい服装20選

気温が25度というと、6月~7月の梅雨でじめじめする時期や9月~10月の秋がはじまる時期です。暑さで少し汗ばむ気温ではありますが、朝晩はひんやりして日中との温度差が激しい…そんな日も。そこで今回は、気温が25度の日にベストな服装をご紹介いたします。

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25度ってどれくらいの季節?

25度と聞くと、かなりポカポカしている印象がありますよね。最高気温25度は、5〜6月と9月くらいの時期。そして、最低気温25度というと、夏ど真ん中の暑い時期あたりのことです。最高気温なのか、最低気温なのかでも大きく違いますよね。

最高気温25度のコーディネートのポイント

最高気温が25度のときのポイントは3つ

  1. 半袖で暑さ対策
  2. 朝晩の涼しさに耐えられる羽織りものを用意する
  3. 1枚で過ごしたい場合は七分丈くらいがベスト

最高気温25度は、日中はほどよくあたたかく、場合によっては暑く感じることもあるでしょう。そんな日中のあたたかさに対応できるようにインナーは半袖にしておくのがおすすめです。朝晩は涼しくなる可能性が高いので、羽織りものを用意しておきましょう。

最低気温25度のコーディネートのポイント

最低気温が25度のときのポイントは2つです。

  1. 涼しい素材のアイテムを選ぶ
  2. 日焼け対策も合わせてできるとマル

最低気温が25度ということは、1日通してあたたかいということ。素材は涼しいものを選ぶことで、軽やかなコーディネートにするのがおすすめです。25度は日差しも強くなっているので、日焼け対策もしっかりしておくと安心でしょう。

半袖で楽ちんコーデ!

気温25度の天気がいい日は、少し動いただけでじんわり汗が出てくるため、半袖をチョイスするのがちょうど良いですよ。半袖といっても、ラフに着れるものから少しフォーマル寄りのアイテムまでさまざま。TPOとコーディネートに合わせて選んでみてくださいね。

白Tシャツ

 

出典:#CBK
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爽やかなトップスの代表とも言われる白Tシャツ。動きやすくて汗も吸いやすいため、25度の日に適している服装です。白Tシャツ×デニムは定番の組み合わせですが、サングラスやお気に入りアクセサリーなどをプラスして人とはかぶらない白Tシャツコーデを完成させましょう。

白シャツはどんなアイテムとも相性がいいところが魅力。デニム以外にも、プリーツスカートやフレアスカート、ワイドパンツなどと合わせてみてはいかがでしょうか。

ブラウス

 

出典:#CBK
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ゆったりした着心地で上品に映えるブラウスは、25度の日にピッタリのアイテム。上半身はブラウスで涼しく、下半身はロングパンツを履くと、出勤中やお出かけなどで外を歩く日でも身体に熱がこもりにくく、脚が窮屈に感じることもないので快適に過ごせますよ。

シャツ

出典:#CBK

サラリと着られるシャツも25度のときに使えるアイテムです。シャツを1枚着るだけで少しカッチリした印象に。デニムと合わせてカジュアルダウンするのもよし、タイトスカートと合わせて少しフォーマル風に決めてもよし。さまざまな楽しみ方ができるでしょう!

ワンピース

出典:#CBK

1枚着るだけで様になるワンピースは、25度の時期の味方!半袖のワンピースは日中は1枚で着て、寒くなったら薄手のジャケットやカーディガンを羽織るだけでおしゃれに見えるので、いくつか持っておくだけでコーディネートが楽になるでしょう。

シャツワンピースもサラッと着れてこなれ感の出るアイテムなので、1枚購入しておくと便利ですよ。

薄手の上着で温度調整

気温25度は過ごしやすい気温とはいえ、肌を露出をしていると室内や電車のエアコンにより身体が冷えやすくなってしまうことも。そんなときには、1枚薄手の上着を持ち歩きましょう。

外が暑い分、室内ではガンガンにエアコンを効かせて寒い…ということもあり得るので、いざというときに羽織れるアイテムを持っておくのがおすすめです。

カーディガン

出典:#CBK
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ちょっとした気温差が気になる女性には、薄手のカーディガンがおすすめ。さらっと羽織れる薄手のカーディガンは、クーラーから肩や背中を守り、夏場に起こりがちな「うっかり日焼け」を防止する役割も担ってくれます。

ロングカーディガン

出勤:#CBK
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人よりちょっぴり寒がりさんには、七分袖×ロング丈カーディガンを組み合わせるといいでしょう。ロング丈カーディガンなら冷えやすい二の腕、おしり~太ももあたりもやさしくカバーしてくれますよ。

リネンジャケット

 

出典:#CBK
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風通りが良くて柔らかい素材のリネンジャケットは、気温が25度のときでも心地よく過ごせます。落ち着きのあるベージュのジャケットならコーデが重くならず、カジュアルきれいめな雰囲気に。

リネンは風通しがよく丈夫な素材なので、暑い時期にぴったりなのです。ジャケット以外にもリネンのアイテムを取り入れるとGOOD!

朝晩の冷え対策は厚手のアウターをON

天気予報で「日中は25度と過ごしやすい気温ですが、朝晩はグッと冷えるでしょう」と予報されていたら、どっちの気温に合わせて服装を選ぶべきか悩んでしまいますよね。朝から夜まで外にいる予定があるときは、どちらにも耐えられるコーディネートを組むことが大切です。

「1日中半袖だけではちょっと寒いかも…」「帰宅する時間帯は寒そうだな」と心配な方は、上から厚手のアウターをプラスしましょう。暑いと感じる時間帯は、アウターを肩掛けしておいてもいいかもしれません。

デニムジャケット

出典:#CBK
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デニムジャケットは、オールシーズン着られるアウターとして人気のアイテム。昼間は、肩掛けスタイルにして涼しげに仕上げてこなれ感を演出するとGOOD。デニムジャケットは、春~夏は爽やかな水色デニム、秋~冬は濃いデニムにすると上手に季節感も出せますよ。

ジャケット

出典:#CBK
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ノースリーブや半袖を着ていても上からジャケットを羽織れば、“暑さを感じる日中”と“朝晩の冷え”の両方に対応できます。他にもカッチリ映えのジャケットは、出勤スタイルや高級なレストランとの相性も抜群。エレガントなワンピースやスカートにもしっくり合いますよ。

ニットガーディガン

 

出典:#CBK
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ふんわり素材のニットカーディガンは、気温の差が激しい時期に大活躍するアイテム。あえて大きめのサイズをルーズに着こなして大人可愛さをプラスしてみましょう。

カーディガン

出典:#CBK
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スタンダードなカーディガンは、日中と朝晩との差がそれほどなく、でも少し涼しくなりそうというときにおすすめ。

コンパクトにたたんでおけば日中の邪魔にもなりません。フレアスカートを使ったコーディネートにも、デニムを使ったコーディネートにも合うところがうれしいポイントです。

気温25度の服装をマスターしておしゃれな私に!

気温が25度とはいっても、一日の気温差によって服装選びは大きく変わるもの。いざ、お出かけしたときに「今日の服装は失敗だった」なんてことは避けたいですよね。今回ご紹介した服装を参考にして、25度を快適に過ごせる素敵な服装を選んでみてくださいね。


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