快適に過ごせておしゃれ!気温10度の日におすすめの服装20選

気温10度といえば春・秋・冬に多くみられる気温です。春や秋は特に、昼と夜で気温の差が激しくなる日が多くありコーディネートを組むのにも悩んでしまいますよね。そこで今回は、最高気温10度の日におすすめしたいコーディネートと、最低気温10度の日におすすめしたいコーディネートをアイテムやポイント別にご紹介します。

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10度ってどれくらいの時期?

10度は、東京でいうと12月の平均気温。11月と4月あたりに最低気温が10度ほどになり、12月から3月までは最高気温が10度になったり下回ったりを繰り返します。

かなり肌寒く感じるようになる気温であり、アウターは必須の時期。では、どのようなコーディネートが適しているのでしょうか。

最高気温10度の日におすすめしたいコーディネート

最高気温10度の日には風を通しにくいアウターを

秋や冬に多い最高気温10度の日は吹き付ける風も冷たく、防寒対策は万全にしたいところ。風を通しにくいアウターをチョイスすることが大切です。

ライダース・デニムジャケット

出典:#CBK
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ボリュームが出にくくスッキリしたシルエットでありながら、防寒対策もバッチリなライダースやデニムジャケットなど風を通しにくいアウターは、まさにおすすめのアイテムです。ずっしりと重い印象になってしまうのが気になるときは、イエロー・ベージュなどの温かみのあるカラーやチェック柄を取り入れることで、コーデに鮮やかな印象がプラスされます。

ショート丈のダウン

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最高気温10度の日の夜は、氷点下に達するほど気温が下がることも。そんな日は、軽くて温かいダウンジャケットがおすすめです。モコモコとボリュームが出やすいダウンジャケットはショート丈のものを選び、軽やかな素材のスカートや細いシルエットのパンツを合わせると全体的にバランスの取れたコーデに仕上がります。さらに首元や足首をすっきりと肌見せすることで、一気にこなれ感のあるおしゃれさんコーデに。

最高気温10度の日のインナーはどう選ぶ?

最高気温10度は、肌寒く感じること間違いなし。そのためインナーもあたたかいものをチョイスすることをおすすめします。

ただし、外気が寒い分室内は暖房をガンガン効かせている可能性が高いので、温度調整しやすいインナーがベター。

出典:#CBK

それほど厚手ではないニットやワンピースを選ぶと、「寒いときにはアウターを羽織る、暑いときにはインナー1枚で過ごす」とシチュエーションによってコントロールできるでしょう。

最高気温10度のときのコーディネート例

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チェスターコートやキルティングコートなど厚手のコートに、インナーはニットやシャツなどをレイヤードして合わせると、防寒対策をしつつ温度調節もしやすくなりおすすめです。

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こちらはダウンコートを取り入れたコーディネート。インナーはそれほど暑くないニットにブラックのスカートを合わせて、大人っぽいファッションに仕上がっています。

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厚めのボアブルゾンには、シンプルなワンピースを合わせて。ボアの存在感が大きいので、インナーはシンプルなものをチョイスするのがおすすめです。

最低気温10度の日におすすめしたいコーディネート

最低気温10度の日には軽めのアウターを

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朝方や夜は寒さを感じる10度ほどまで気温が下がり、昼間は20度ほどの過ごしやすい気温まで上がることが多い最高気温10度の日。そんな日には、脱いだり着たりしやすく、手に持っていても重くない軽めのアウターを取り入れるのがおすすめです。

トレンチコート

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トレンチコートは軽くて丈夫なアイテムで、長く着られるところがうれしいポイント。ふんわりゆるい印象を与えがちなので、ブラックやネイビーなど引き締め効果のあるアイテムと合わせるのがおすすめです。

モッズコート

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クールでカジュアルめなモッズコートには、甘めなアイテムを合わせることでバランスが整います。

最低気温10度の日には厚手のトップスがマル

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昼から夕方くらいまでのお出かけの日や、比較的温かくなりそうな最低気温10度の日には、厚手のトップスがおすすめです。ボリュームが出る分、手首や足首など首元からチラッと肌見せしてこなれ感をプラスすれば、バランスの取れた大人な着こなしに。

ニット

出典:#CBK
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寒い季節にもってこいなニットは、最低気温10度のときに使えるアイテムです。ボリュームのあるニットはタイトスカートと合わせて、スッキリめなニットにはフレアスカート合わせてと、バランスを見てアイテム選びをするのがいいでしょう。

裏起毛のスウェット・パーカー

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カジュアルなスウェットやパーカーは、ガーリーなスカートと合わせるのがおすすめ。

最低気温10度のときのインナーはどう選ぶ?

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最低気温10度のときは、日中比較的あたたかいことが予想されます。そのため、インナーはポカポカ感じる日中に1枚で過ごせるような薄手のカットソーやニットがおすすめ。

最低気温10度のときのコーディネート例

 
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春の最低気温10度の日と、秋の最低気温10度の日では選ぶアイテムやコーディネートがかぶりがち。そこで、春は明るいカラーや花柄・秋は落ち着いたカラーやチェック柄など季節を感じるファッション小物やアイテムをプラスすることでワンランク上のコーデに仕上がります。

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トップスとボトムスどちらもホワイトでまとめたコーディネートにチェックのストールを羽織ったファッション。チェック柄がアクセントになりおしゃれに仕上がります。

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トレンチコートの中に着るインナーは、七分丈のシャツを合わせてもGOOD。シャツは風通しがいいので、日中暑いときにちょうどよく感じるでしょう。

快適なコーディネートでおしゃれを楽しみましょう

昼と夜で温度差があったり、日によっては氷点下まで冷え込むこともある気温10度の日。最高気温か最低気温かでもかなり差がありますよね。そんな気温10度の日ですが、アイテムの選び方や少しのポイントを押さえるだけで、快適にすごせて素敵なコーディネートに仕上がるのです。ぜひ、今回ご紹介したアイテムやポイントを参考に、気温10度の日のおしゃれを楽しんでください。