脱毛器はどう選ぶ?選び方のポイントとおすすめの脱毛器10選

肌の露出が多い時期は、特に「ムダ毛」の存在が気になってしまいますよね。脱毛サロンに通おうか迷っている方におすすめしたいのが、脱毛器の購入です。

自宅で手軽に、かつお得にムダ毛の処理ができると人気のあるアイテムなのです。

とはいえ、脱毛器をどうやって選べばいいかがわからないという方も多いはず。そこで今回は、脱毛器の選び方やおすすめの機器を紹介します。

YAMAN_脱毛器

そもそも脱毛器とは?

出典:YAMAN

そもそも脱毛器とは、一体どのような機能を備えた機器なのでしょうか。

脱毛器とは、その名の通り「セルフ脱毛ができる機械」のこと。ただし、医療機器として認められたものでなければ「脱毛」はできないので注意が必要です。脱毛器でできるのは「抑毛」「減毛」と考えておくといいでしょう。

ムダ毛の処理といえば、一般的には脱毛サロンや医療脱毛のできるクリニックに通って済ませる人が多いもの。しかし、サロンやクリニックに通う時間やお金がないという場合もありますよね。

そんな方におすすめなのが脱毛器です。脱毛器は、エステと同じようなムダ毛処理が自宅で簡単にできます。おうちで手軽にケアできるところがうれしいポイントですよね。

気になる部位に簡単に使えて、費用もサロンに通うよりも手頃なので人気があります。

脱毛器の選び方 4つのポイント

脱毛器と一口に言っても、さまざまなメーカーから多くの商品が販売されています。そのため、ポイントに着目して判断しなければ、絞りきれなくなってしまうのです。

そこでまずは、脱毛器を選ぶときに覚えておきたい4つのポイントをご紹介します。

 

脱毛方式で選ぶ

ひとつ目のポイントは「脱毛方式」を確認すること。

脱毛器は主に「フラッシュ式」と「レーザー式」という2つの脱毛方式のどちらかを採用しているものが出回っています。自分にはどちらが合っているかどうかを事前に確認してからアイテム選びをすることで、スムーズに決めやすくなるでしょう。

では、フラッシュ式とレーザー式はそれぞれどのような特徴があるのか、具体的な違いを見ていきましょう。

フラッシュ式

初心者の方や痛みにあまり強くない方におすすめなのが「フラッシュ式」です。

フラッシュ式は、毛のメラニン色素に反応させて光を当てることで毛根にダメージを与える方法のことを指しています。

脱毛サロンでもよく採用されている方式なので、耳にしたことがある方は多いのではないでしょうか。

レーザー式と比べて痛みを抑えられるので、脱毛器をはじめて使用する方にぴったり。一度に光を当てられる照射面積もレーザー式に比べて広く、お手入れの時間を短縮できるというメリットがあります。

照射面積が広いことで照射の回数を減らせるので、結果としてコストも抑えられます。

レーザー式

出典:Tria Beauty

対してレーザー式は、毛のメラニン色素に反応するレーザーを用いて毛を育てている「毛乳頭」という部分にダメージを与える方法です。痛みに強い方や狭い照射範囲を考えている方にぴったり。より効果を感じたい方もレーザー式を選んだ方がいいといえるでしょう。

出力は医療用レーザーよりもかなり低いですが、医療用のものと同じ仕組みになっているので、効果を実感しやすいことがメリット。

フラッシュ式に比べて照射範囲は狭く、ケアを終えるまでに時間がかかります。痛みも強いので、広範囲の脱毛を考えている場合やデリケートゾーンの脱毛を考えている場合は、レーザー式はあまりおすすめできません。

照射面積で選ぶ

出典:CREDIT SAISON

照射面積も脱毛器を選ぶときにチェックしたいポイントです。

狭い範囲を脱毛するだけであれば面積は気にしなくても問題ありませんが、腕や脚などといった広範囲をムラなく処理したい場合は、一度で照射できる面積が広い脱毛器を選ぶのがおすすめ。

面積が狭いと、処理をするのに何度も照射をしなくてはいけなくなり、時間と手間がかかってしまいます。

レーザー式のものはピンポイントで照射する仕様になっているので、面積は気にしなくてOK。フラッシュ式の脱毛器を選ぶ際に気にしたいポイントといえます。

照射レベルの調整が可能かどうかで選ぶ

脱毛器の種類によって、出力の強さをどれだけ変えられるかが異なります。レベルを強めることで処理を効率的に進めたり、弱めることで肌の弱い人でも使えたりできるのです。

部位や痛みに合わせてコントロールできるので、初心者でも安心して使用できることがポイント。敏感肌の場合やデリケートゾーンなどの痛みを感じやすい部分は、照射レベルを弱くした状態からはじめるといいでしょう。

ただし、出力レベルの具体的な数値は記載されていないことが多いので、実際に利用した人のコメントも併せてチェックすることをおすすめします。

ランニングコストで選ぶ

脱毛器を選ぶうえで、コストパフォーマンスの高さも外せないですよね。ランニングコストも比較するべき大切なポイントです。

脱毛器には、カートリッジ式と本体交換式の2つがあり、どちらを選ぶかでトータルのランニングコストも異なるのです。

カートリッジ式は、寿命がきたらカートリッジ部分のみを交換します。本体はそのまま使い続けられるので、カートリッジ代のみで長く使えることが特徴。

対して本体交換式は、寿命がきたら本体そのものの買い替えが必要です。本体交換式は一度購入すると長く使えるものが多いといえるでしょう。

ただし、本体交換式は寿命に近づくにつれて出力の強さが弱まっていきます。そのため、出力高く使い続けたい場合はカートリッジ式のものを選ぶといいでしょう。

また、本体ごとまたはカートリッジごとのショット数も確認しましょう。ショット数は照射ができる回数で、多ければ多いほど長く使うことが可能であることを表しています。

総合的に考え、ランニングコストを比較して選ぶことをおすすめします。

おすすめの脱毛器8選

ここからは、おすすめの脱毛器を8種類ピックアップしてご紹介します。ぜひ参考にして、自分に合う脱毛器を選んでくださいね。

パナソニック「光エステ」ES-CWP82

出典:Amazon

パナソニックの「光エステ(ES-CWP82)」は、ハイパワーと低刺激のどちらもを叶えてくれる脱毛器です。Wランプ連続発光と波長調整フィルター搭載で、パワーアップしつつ肌への優しさを忘れていないところがポイント。

ムダ毛をケアしながら美肌へと整えられるところも魅力です。使い続けるたび、キメ・うるおい・なめらかさ・ハリ・スベスベ感・毛穴の目立ちにくさを実感できるでしょう。

また、肌色に合わせておすすめの出力の強さを確認できる「肌検知センサー」も搭載。脱毛器をはじめて使う人でも安心です。

ボディ用、フェイス用、ビキニ用と3種類のアタッチメントがついており、用途に合わせて使い分けつつ全身のお手入れが可能。

さらに、スピード照射モードを活用することで、時短を叶えられます。忙しい人でも使い続けやすいところが特徴といえるでしょう。

ちなみに、男性のヒゲにも照射可能。パートナーや家族と共同で使っている方もいます。

フィリップス 「光美容器 ルメア アドバンス」SC1998/70

出典:フィリップス公式サイト

フィリップスの「光美容器 ルメア アドバンス(SC1998/70)」は、たった2回のケアでムダ毛が減ったことを実感できると人気の脱毛器。肌の表面の毛に反応する光を利用した技術を採用しており、皮膚科医と共同開発しているので安心して使えるところが魅力です。

照射ウィンドウが大きいので、お手入れ時間を短縮できるのが特徴。脚などの広範囲も楽に照射できます。両ひざ下であれば、約15分ほどでお手入れが完了します。

また、肌の負担が少なくなめらかな仕上がりが持続するところが魅力です。光の強さは5段階で調節可能なので、敏感な肌の方は弱めからスタートするといいでしょう。

さらに、「光美容器 ルメア アドバンス(SC1998/70)」にも肌色センサーが搭載。お手入れをはじめるときとお手入れ中に肌色を測定し、濃すぎて対応できない部分を検知すると自動的に照射を停止してくれるので、危険なところをセルフで避けずにケアを進められます。

ランプの交換やジェルが不要なところも簡単で使いやすい点のひとつ。追加購入なしで買ってすぐに使えるので、スムーズなお手入れを叶えてくれるでしょう。

ブラウン「シルクエキスパート Pro5」PL-5124

出典:ブラウン公式サイト

ブラウンの「シルクエキスパート Pro5」は、最高峰のパワーである最大6J/㎠を実現した脱毛器。効果的にムダ毛ケアをしたい人におすすめのアイテムです。

肌の色を見分けて10段階の照射レベルを自動でコントロールする「フラッシュ自動調整システム」を搭載しているので、安全で効率的なセルフケアを叶えてくれます。

フラッシュ回数は40万回。全身のお手入れをするなら24年分使用できる計算です。

また、単発モードと連続モードをお好みで切り替えられるところもポイント。連続モードではすばやい手入れが叶うので、広い部位のケアのときにおすすめです。単発モードは、デリケートゾーンや細かいカーブ部分を調節しながら照射したいときに使うといいでしょう。

4週間ほどケアを続けることで、肌がなめらかに整いムダ毛が減少していることを感じられるはずです。

ヤーマン「レイボーテ Rフラッシュ スリム」

出典:ヤーマン公式サイト

ヤーマンの「レイボーテ Rフラッシュ スリム」は、独自開発のインテリジェントローラーがついた、ボディのムダ毛ケア専用モデル。「時短・シンプル」をコンセプトにしており、高速ローラーを肌の上にすべらせるだけで、ムダ毛ケアをスピーディーに行なうことが可能です。

インテリジェントローラーは、肌の上を転がりながら、移動した距離を自動で感知するのが特徴。照射漏れやオーバーケアを防ぎながら、スピード感あるお手入れを叶えてくれます。転がすだけでフラッシュ照射ができるので、むずかしいことや面倒なお手入れはゼロ。面倒くさがりな人でも続けられることでしょう。

そして、ヤーマンのレイボーテシリーズは、日本人の肌に合わせて開発されているのがポイント。ムダ毛ケアをしつつ美肌ケアまで実現しているのがすごいところです。

また、肌色センサーモードも搭載。お手入れ部分の肌色を読み取り、肌色に合わせてシングルモードの最大フラッシュレベルを制限します。肌色に合わないレベルで照射してしまいトラブルになった……という事態を回避してくれるところもうれしいですよね。

シングルモードとローラーモード、肌色センサーモードを切り替えられるので、ケアする部位に合わせて変えるのがおすすめ。広い範囲に照射するときはローラーモード、狭い範囲に照射するときはシングルモードと、効率よく切り替えてケアを進めましょう。

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エムロック「脱毛器ケノン」

出典:Amazon

エムロックの「脱毛器ケノン」は、初心者でも安心して使える、3ステップでムダ毛の処理を完了できるアイテムです。

ムダ毛を処理し、付属の保冷剤で肌を冷やしたあと、照射口を肌に当てて照射ボタンを押すだけ。ディスプレイの表示は全て日本語なので分からなくなってしまうことがなく、残数も大きく表示されているので便利です。

スキンケアカートリッジを使ってケアをすると、美顔器にもなるという優れもの。家庭用とは思えないパワーの強さがポイントです。

また、最大の10レベルでも約50万発使用できるので、一度購入すると何十年も使い続けられるところが魅力。照射できる面積が広く、当てムラを極力減らせるところも魅力といえるでしょう。

さらに、120gと超軽量であるのもうれしいところ。重たくて処理が億劫になる心配がありません。

脱毛ラボ「ホームエディション」

出典:脱毛ラボ公式サイト

脱毛ラボの「ホームエディション」は、サロンと同じクオリティを自宅でも実現できる脱毛器です。

1平方cmメートルあたり最大2.9J/㎠の業務用と同じパワーを搭載しているので、最短2ヵ月でムダ毛の減少を感じられることでしょう。

また、冷却クーリング機能が備わっているので、照射前後の冷却やジェルが不要。必要最低限の準備で簡単・手軽に処理を進められます。

面倒なカートリッジ交換も不要。ボタン2つで操作を完結させられるので、脱毛器の使用がはじめての人でも安心です。余計な操作や準備に煩わされることなく、スムーズにケアできるところがポイントです。

連続照射モードを使えば全身の処理が15分で完了。ムダ毛を処理しながら美肌を目指せるので、コストパフォーマンスが高いといえるでしょう。

サイデン「スムーズスキン bare plus」

出典:SMOOTHSKIN

サイデンの「スムーズスキン bare plus」は、丸みを帯びたフォルムと脱毛器とは思えないおしゃれなデザインが魅力のアイテムです。

1分間に100回照射できることが特徴。1照射は約0.6秒とスピーディーな照射が可能なので、忙しい人でもストレスなく使うことが可能です

しかも、早いだけではなく照射ごとのパワーが強いことも特徴。スピードとパワーを同時に実現しています。

そして、シンプルな操作性も魅力のひとつです。ボタンを1回押して青から白に変化したら照射ができるサイン。表示がわかりやすく簡単にケアができるので、はじめて使うときも心配無用です。

週に1回程度の使用を続けるのがおすすめ。4週間で肌の変化を感じはじめ、3ヵ月後にはケア前とは自分の肌の状態が大きく変わっていることを実感できるはずです。

肌のバリア機能を守りつつケアを続けられるので、使うことでつるすべ肌を手に入れられるでしょう。

ヤーマン「レイボーテ Rフラッシュ ダブル」

出典:YAMAN

ヤーマンの「レイボーテ Rフラッシュ ダブル」は、高級感のあるデザインが魅力の脱毛器です。

照射口の面積を「レイボーテ Rフラッシュプラス」よりも約1.5倍拡大。さらにフラッシュを発するキセノンランプを2本搭載し、最大出力レベルを45%アップしているところがポイントです。

スピーディーなケアができるところが魅力。照射口を肌に当てて滑らせるだけでパワーの強い照射を高速連射できます。両ワキ、両脚、両腕、両手指、両足指、へそ下のすべてを最短3分で完了できちゃうスピード感がポイントです。

また、照射する部分の肌の色を読み取り、5段階から適正な出力レベルに自動で調整する肌色センサーを搭載。肌への優しさもしっかり考えられています。もちろん手動での調節も可能なので、自動調節と併せて活用してくださいね。

さらに、こちらにも先ほど紹介した独自開発のインテリジェントローラーがついています。肌の上を転がりながら移動距離を測定してくれるので、照射漏れやケアのしすぎを防いでくれるのがうれしいポイントです。

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脱毛器の魅力をじっくり知れたのではないでしょうか。

サロンになかなか通えないという方は、ぜひ脱毛器を使ってセルフケアをはじめてみてくださいね。

とはいえ、サロンよりは安いと言いつつ、脱毛器の購入には数万円がかかります。すぐには手が出せないと感じている方も多いのではないでしょうか?

そこでおすすめなのが、airCloset Mall(エアクロモール)を活用することです。airCloset Mall(エアクロモール)であれば、YAMANの脱毛器を1ヵ月3,520円でレンタルできます。

使ってみることで実際の良し悪しや自分に合っているかがわかるので、購入する判断をしやすくなるのです。

使用している途中で「肌に合わないな」「使っても効果が分からないな」と思った場合は、いつでも解約可能なところが安心できるポイント。また、気に入ったから買おう!と思った方は、レンタル時の料金が割引されるため、お得な気分で購入できます。

おすすめを参考に、airCloset Mall(エアクロモール)を利用して使い心地を試してみてくださいね。

 

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