最高気温22度ってどんな日?服装選びのポイントをご紹介

コーデを決める際に、今日の気温を見てから決める人も多いのではないでしょうか。しかし、「最高気温は22度」と言われても、いまいちどんなコーデにしていいかよく分からないですよね。

そこで今回は、最高気温22度のおすすめコーデを、季節別にご紹介します

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「春の最高気温22度」はどんな日?

出典:#CBK

春の最高気温22度は、日差しも暖かく過ごしやすい気温。しかし、日差しが出ている日は特に、歩いたり動いたりしていると日中は暑く感じることもあります。また、朝と夜の寒暖差も非常に出やすい時期であるため、温度調節を意識したコーデが欠かせません。

いつでも体温調節がしやすいように、半袖の上に春っぽさのある羽織を取り入れるコーデがぴったりの時期です。ポイントは、冬っぽくなり過ぎないようにコーデを考えること。羽織るアイテムは、カラーや素材に注意して選んでみてください。

「初夏の最高気温22度」はどんな日?

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初夏の最高気温22度は比較的に過ごしやすいですが、夏に向けて日差しが厳しくなってくるため、暑く感じる方もいます

半袖やノースリーブといった夏アイテムを取り入れつつ、サラッと羽織れるものを準備しておくのがいいでしょう。羽織があると、空調で肌寒いときや紫外線対策をしたいときにも役立ちます。夏ならではの悩みもカバーできるよう、熱がこもりにくい羽織を取り入れるコーデがベスト

「秋の最高気温22度」はどんな日?

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秋の最高気温22度は、風が吹くと肌寒さを感じることもある気温。薄手のインナーに厚めの羽織りを合わせたり、薄手の長袖トップスを選んだりしながら、ほどよい防寒ができるコーデがおすすめの時期です。

厚着は不要ですが、冬っぽさも感じるあったかアイテムをコーデに取り入れておくことで、快適に過ごしやすくなりますよ。長袖の場合、羽織を着てしまうと暑く感じることもあります。暑すぎるかも、と思った時には、手軽に持ち運べるストールなどで温度調整しやすくするのも◎。

【春】最高気温22度のコーデ

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朝晩の寒暖差により肌寒さを感じやすい春の最高気温22度。肌寒いからといって、4〜5月に冬物を出してきてしまうと、季節感がなくなりオシャレさが激減してしまいます。とっても残念ですよね。

そこで、防寒を考えつつしっかり春感も出したいときには、春っぽい明るめカラーをコーデの中に取り入れてみて。春色アイテムは、ボトムスでもトップスでも何でもあり!ニットの素材であっても、春色が入ることによりコーデが明るくなるため、一気に春の雰囲気をまとうことが可能ですよ。

羽織りで防寒する際には、暑さ対策のためにインナーは薄めのものを選びましょう。すっきりとした印象の、軽やかなコーデに仕上がります

【初夏】最高気温22度のコーデ

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夏の日差しが感じられ、だんだんと暑く感じることが増える初夏の最高気温22度。がっつり半袖を着るには早いし紫外線も気になる、といった葛藤が生まれやすい季節です

そのため、インナーにはがっつり夏物を取り入れて、さらりと羽織れるものをチョイスするのがいい時期。夏の爽やかさを演出できるよう、羽織りを選ぶ際には素材やカラーに気をつけながら選んでみてくだい。素材はリネンやシアー素材などの薄めでサラッとしたもの、カラーは薄めの色が◎

まだまだ夏とは言えないけれど、暑さや紫外線対策も取り入れたコーデにしたい!そんな思いにしっかりと答えつつ、季節に合ったオシャレを叶えることができますよ。

【秋】最高気温22度のコーデ

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だんだんと冬に近づき、日が出ていても寒さを感じやすい秋の最高気温22度。だからといって10〜11月ごろに冬物を着るにはまだ早い、なんて気分の日もありますよね。

そんなときには、少し厚みのある長袖トップスを選びましょう。少し暑いなと感じたときには、袖をまくることで温度調節が可能。肌寒くなれば袖を下ろすだけでOKなので、秋のコーデにぴったりのアイテムです。

また、薄手のインナーにしっかりとした厚みのある羽織りを合わせてもOK。冬感のあるアイテムを取り入れてもオシャレ見せできる時期です。いつまでも夏物を取り入れてしまうと季節感がなくなってしまうため、秋からは上手に冬物アイテムを活かすのがコーデのポイントといえるでしょう。

まとめ

「最高気温22度」と言っても、季節によって状況は様々。理想の最高気温22度コーデにするためには、季節の特徴をおさえつつ、選ぶアイテムを見極めるのがポイントです

春は明るめカラー、初夏は爽やかさを、秋には冬っぽいアイテムを取り入れることで、季節感のあるコーデが完成します。季節に取り残されないコーデにすることで、「あの人オシャレだな」と周りに思われること間違いありません。

いろんなアイテムの組み合わせを考え、毎日のコーデを楽しみましょう。