コーディネートは最高気温で決める!気温別の今日の服装まとめ

毎日気温が変わるため、その日の天気を確認してからコーディネートを組む人が多いはずです。しかし、天気予報のどの部分を参考に服装を選べばいいのか迷ってしまうのではないでしょうか。

おすすめなのは、「最高気温」でコーディネートを決めること!そこで今回は、最高気温ごとに分類し、コーディネートのポイントをご紹介します。

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【最高気温26度以上】Tシャツやワンピースに薄手の羽織を用意しよう

最高気温が26度を超える日は、かなり暑いと考えていいでしょう。朝晩もそこまで冷え込まないので、メインはTシャツやワンピースをチョイスし、厚手の羽織は用意しなくてOK。

終日お出かけの予定がある際には、少し肌寒さを感じたときに羽織れる薄手の羽織りものを持っておくといいでしょう。

また、半袖で過ごすことになると日焼けも気になるところ。しっかり日焼け対策をすることをおすすめします。

最高気温が30度を越す場合は、半袖ではなくノースリーブで過ごすのもいいでしょう。ボトムスも風通しがよく薄手の素材のものをチョイスするのがおすすめです。

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出典:#CBK
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【最高気温21~25度】日中はかなり暖かい!日焼け対策も気をつけたい

最高気温が21度から25度の日は、日中はかなりあたたかいことが特徴。時期でいうと初夏にあたります。朝晩との気温差を考えてコーディネートを選ぶのがおすすめです。

最高気温が21度から25度のときのポイントは3つ。

  1. インナーは半袖で日中の暑さに耐えられる仕様にする
  2. 朝晩が寒さを感じそうであれば、薄手の羽織りものを用意しておく
  3. 朝から夜まで1枚で過ごしたいのであれば、七分丈のトップスがベスト

最高気温が25度のときは、日中はかなり暑く日差しも強いため、日焼け対策をしっかりしておくことをおすすめします。

反対に、最高気温が21度のときは、朝晩は一桁台や10度台前半と涼しさを感じることがあるため、少し厚めのアウターを持っておくといいかもしれません。

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【最高気温16~20度】季節の変わり目。日中と朝晩の温度差が服装のポイントに

最高気温が16度から20度のときは、ちょうど季節の変わり目あたり。日中と朝晩に温度差を感じることが多いので、羽織りものを持つことを前提としたコーディネートを組むのがおすすめ。

最高気温が16度から20度のときのポイントは4つ。

  1. 薄手のインナーを着るのであれば、アウターはしっかりしたものを
  2. 足元はあたたかくを意識
  3. 朝晩が冷え込むため、1枚で過ごしたいのであればスウェットなどの厚手の生地をチョイス
  4. 秋口はファーアイテムも活用して

最高気温が20度のときは、日中は比較的あたたかいのが特徴。ほどよい厚さのインナーにトレンチコートなどのコーディネートがぴったりです。

対して最高気温が16度の場合、朝晩は一桁台になる可能性が高いため、寒さに耐えられるコーディネートを選ぶようにしましょう。

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【最高気温12~15度】ニットの出番!気温を見てインナーの厚さを決めるのがコツ

最高気温が12度から15度のときは、比較的涼しさを感じる時期。トレンチコートなどといった温度調節しやすいアウターを取り入れると上手にコーディネートが組めるでしょう。

最高気温が12度から15度のときのポイントは3つ。

  1. ニットを取り入れて寒さに対応する
  2. 薄手のパーカーやスウェットを活用する
  3. アウターはトレンチコートやテーラードジャケットをチョイス

ニットといってもさまざまな厚さがありますよね。最高気温が15度のときはエアリーな素材のニットを、最高気温が12度のときはしっかりめの素材のニットと、気温ごとに厚さを変えるのがおすすめです。また、ロングカーディガンやニットカーディガンなども活用してコーディネートを決めるといいでしょう。

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【最高気温7~11度】室内の温度にも対応できるインナーを選ぼう

最高気温が7度から11度のときは、かなり寒さを感じる時期。アウターは必須だといえます。

最高気温が7度から11度のときのポイントは2つ。

  1. 風を通しにくいアウターを選ぶ
  2. インナーは体温調節をしやすいアイテムがおすすめ

最高気温が7度のときにはショート丈のダウンやキルティングコート、最高気温が11度のときはライダースやデニムジャケットがぴったりです。かなり寒さを感じるのでインナーもあたたかい方が安心ですが、室内は暖房をしっかり効かせているところも多いので、室内のあたたかさにも対応できるファッションがベストでしょう。

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【最高気温6度以下】かなり冷え込む!防寒対策をしっかりと

最高気温が6度以下の日は、最低気温が氷点下になることも。日中もかなり冷え込むので、厚手のアウターを必ず選ぶようにしましょう。

最高気温が6度以下のときのポイントは3つ。

  1. あたたかいアウターで風を通しにくくする
  2. 3首(首・手首・足首)は隠す
  3. 防寒アイテムも取り入れる

アウターやインナーに気をつけるだけではなく、マフラーなどの防寒アイテムも積極的に取り入れて、寒さに耐えられるファッションを選びましょう!

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朝晩や日中の温度から適した服装が分かる「服装指数」が便利

tenki.jpが配信している「服装指数」を参考にすることで、その日の最高気温に合ったコーディネートを選ぶことが可能です。

「服装指数」では、アウターはどれくらいの厚さがいいのか、インナー1枚でいい日はその厚さも教えてくれるので、コーディネートに迷いがちな人にぴったりです!「天気で失敗した」ということが少なくなるはずですよ。

服装指数 - 日本起床協会

まとめ

コーディネートを組むうえで、気温はチェックが欠かせない要素ですよね。気温に合ったおしゃれを楽しむためにも、紹介したポイントをぜひ取り入れてみてくださいね。